帯広畜産大学

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「スクラム十勝シンポジウム2016」を開催

 10月28日(金)帯広畜産大学講堂において、第12回目となる「スクラム十勝シンポジウム2016」を開催しました。
 このシンポジウムは、平成17年の「スクラム十勝」結成以降、毎年開催しており、本年は本学が開催担当機関として、「グローバル化を目指す十勝の農畜産業」をテーマとして、約140名の参加者を集め、「スクラム十勝」構成6機関による発表が行われました。
 最初に、奧田学長から開会挨拶があり、本学からはグローバルアグロメディシン研究センター倉園久生教授が「なぜ獣医学教育に国際認証が必要なのか」と題して発表を行いました。
 各機関の発表の他に、玄関ロビー(ホワイエ)には、「スクラム十勝」構成6機関の取り組み内容を紹介するパネル、パンフレットが置かれ、休憩中に参加者は熱心に見入っていました。
 発表後、参加者との活発な質疑、意見交換がなされ、閉会挨拶で来年度担当機関となる独立行政法人家畜改良センター十勝牧場 櫻井場長が挨拶を行い、盛会のうちに終了しました。


   開会挨拶をする奧田学長        

 発表するグローバルアグロメディシン
研究センター 倉園教授     

   休憩中のホワイエの様子    

         

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