帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

埼玉県議会議員が本学を視察

 8月1日(月)埼玉県議会議員(農林環境部会)が、6次産業化に関する教育・研究をテーマに本学の食品加工実習施設を視察されました。
 最初に、井上 昇理事・副学長より、十勝の産業と本学の教育研究内容について紹介し、その中で「農畜産分野と獣医学分野の専門領域はもちろんのこと、両分野相互の学際領域も学ぶことができることを自負している。」と本学の強みについて説明しました。
 続いて、食品科学研究部門島田謙一郎准教授より、本学で行っている6次産業化に関する教育の一環として、豚の飼育から加工までを実際に学ぶ全学農畜産実習を実施していることの説明があり、さらに、専門教育の内容や企業との共同研究により商品化した実績を紹介しました。
 最後に食品加工実習施設内を視察し、議員からは埼玉県行政の運営に非常に参考になったと述べられました。


  井上理事・副学長による挨拶         

   学生への実学教育内容を説明する島田准教授     

      

前ページに戻る