帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

米国ウィスコンシン大学との国際共同研究及び教育交流を実施

 5月9日(月)米国ウィスコンシン大学マディソン校農業生命カレッジから、ジワン・パルタ教授らが来学され、滞在中に国際共同研究について検討するほか、学生実習や講義などの教育交流を行います。
 パルタ教授は、植物の生理学について長年に渡って研究されており、特にバレイショ栽培におけるカルシウム施肥による品質改善に関して優れた業績をあげられています。
 今回の来学は、本学谷 昌幸教授、小疇 浩教授をはじめグローバルアグロメディシン研究センターの先生方と農畜産分野の国際共同研究について検討するほか、5月12日(木)には、学部2年生を対象とした環境保全型農畜産学実習において、バレイショ栽培におけるカルシウムの重要性についてのショートレクチャーをしていただきました。
 パルタ教授は5月20日(金)まで滞在されます。


5月9日(月)奥田学長を表敬
パルタ教授、奥田学長(左2番目から)       

   ゼミで指導を行うパルタ教授  
        

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