帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

JICA帯広連携事業パラグアイ学生ボランティア派遣(第7次短期隊員)~元気に活動中~

 「パラグアイの小規模酪農家に対する酪農強化プロジェクト」学生ボランティア派遣の4名~富永美利亜(畜産科学課程4年)、本村ちか(畜産科学課程3年)、洞田貫雄太(畜産科学課程3年)、岸本悠佑(畜産科学課程3年)は、パラグアイ南端のイタプア県コロネル・ボガード市、ヘネラル・アルティガス市、サンペドロ・デルパラナ市を舞台に、元気に活動中です。
 4名は、8月18日(木)に現地に入り、9月10日までに全12戸の酪農家の訪問調査と調査結果の報告を終え、目下、最終報告会に向けたプレゼン資料作成に取り組んでいます。
活動前半は、早朝5℃以下の寒さに震え、また雨天のため農村部の道路に入れず、予定変更を余儀なくされるなど苦労しましたが、調査活動を終えた10日からは、一転、連日30℃を超える猛暑の中、ホテルで、膨大な調査資料を前にデータの解析に奮闘しています。
 6年計画の本プロジェクトは、今年で5年目に入り、本学の大学院生や卒業生で構成される長期ボランティアも、目下、第3期長期隊員として4名(内野江香、千葉桃子、恵木徹、小林夏実)が着任しています。同窓の絆は素晴らしい力を発揮しています。今回の訪問調査では、皆が協力し、効率的な情報収集ができ、報告会準備も、楽しく、でも真剣に意見交換しながら作業を進めています。      



長期隊員のサポートを受けながら、報告会資料作成する短期隊員

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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