帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

オープンキャンパス(大学説明会)を開催

 7月30日(土)、本学の教育・研究内容を理解していただき、大学構内を見学していただくためのオープンキャンパス(大学説明会)を開催しました。当日は高校生・保護者等を含めて1、099名の来場がありました。
 今年度は、原虫病研究センターの見学や、獣医学教育関連施設見学ツアー、 キャンパスの自然観察ツアー、ヒートパイプで涼んで最新トラクター試乗ツアー、インカの末裔発掘ツアーなど、生命、環境、食料をテーマとした本学の特徴を活かした14の施設見学・体験ツアーを午前中1回、午後2回実施し、ほかにも各教育ユニットの展示ブース、ミニ講義、入試・学生生活相談、受験生協力隊によるスタンプラリーなどを行いました。
 午前9時45分からの奥田潔学長による開会挨拶のあと、10時からは参加者がそれぞれ関心のあるツアーや説明会を訪れ、各ブースでは、高校生からの「どうして畜大を選んだのか」「畜大では何を学んでいるのか」等の質問に、実際に本学で学んでいる学生自身が答える姿も多く見られ、高校生たちは熱心に耳を傾けていました。
 昨年10月に完成した産業動物臨床棟の施設見学ツアーでは、担当教授より馬と牛の施設の違い、産業動物や伴侶動物以外にも野生動物の生態解明にも使用されるなどの説明がありました。施設見学の後は分娩シミュレータの体験会もあり、参加した方々は長い専用のビニール手袋をはめ、牛の胎児の感触を確かめていました。
 生協食堂及びかしわプラザでは学生が実習で育てた野菜や豚肉を具材とした豚汁が無料で提供され、休憩所の地域連携推進センターではパンの試食、フィールド科学センターでは牛乳やアイスクリームの試食もあり、多くの方が訪れ賑わいました。


分娩シミュレータを体験する参加者
(産業動物臨床棟)  


インカの末裔発掘ツアー
(大学構内の圃場)

        

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