帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「第8回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」で帯広畜産大学が大健闘

 この競技会は、大学等で畜産学を学ぶ学生を対象として、食肉格付の理論と体験学習の機会を提供し、食肉産業界、大学および学生間の交流を促進して、日本の畜産・食肉産業界の将来を担う人材の養成を目的として毎年開催されています。
 第8回の大会には、全国12大学から55名の学生が参加し、牛部門、豚部門、部分肉精肉部門の3つの部門があり、それぞれ上位3名が表彰され、3部門をトータルした総合の部上位5名については、今年7月にオーストラリアで開催される2016オーストラリア大学対抗食肉格付競技会へ日本代表チームとして出場することとなっています。
 帯広畜産大学チーム(岩﨑良介、髙橋秋穂、瀧澤晃生、北村克朗、濱中珠華:いずれも畜産科学課程3年、監督教員 早川徹助教)は、大学対抗の部で第2位を獲得しました。
 また、口田圭吾教授の研究室に所属する岩崎良介さんは、個人総合の部で第4位となり、みごと日本代表チームとしてオーストラリアの大会に出場することとなりました。


濱中さん、髙橋さん(前列左から)、岩﨑さん、北村さん、
早川助教(中列左から)、 口田教授、瀧澤さん (後列左から)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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