帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

本学共同獣医学課程3年の松井詩さんがミス・ユニバース北海道代表に選出

 10月30日(日)札幌で行われた「2017ミス・ユニバース・ジャパン(MUJ)」北海道大会で、本学共同獣医学課程3年の松井詩さんが、書類審査、二次審査を通過した14人の一人として水着審査、自己PR審査で、みごと北海道代表に輝きました。
 松井さんがMUJ へ応募しようと思ったのは、社会に伝えたい自分のメッセージを広く認めてもらうためには、自分自身が影響力のある人間にならなければという思いからでした。
 審査会での自己PRでは、アメリカ、シンガポールなど10年間の海外生活で培った語学力を生かした英語の挨拶で切り出し、今までの海外生活を通して得てきたこと、当たり前だと思われがちな事に疑問を持てること、そしてこれから自分が目指す動物愛護の考え方を広く人々に知ってもらうため、世界と日本の架け橋になりたいと話しました。
 また、北海道代表に決定した後、松井さんは「日本のよさ、一番伝えたい獣医療のことについて、世界に発信したいと思います。そのためにたくさん学んで精進してまいります。」と挨拶しました。
 松井さんは、現在、ジムでの運動とダイエット、ウォーキング練習など美意識感覚の向上と一番の持ち味であるスピーチに磨きをかけ、来年7月に開催される日本大会(東京)へむけた自己研鑽に取り組んでいます。 松井さんの今後の活躍が大いに期待されます。


ミス・ユニバース北海道大会でグランプリに輝き、挨拶をする松井さん

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前ページに戻る