帯広畜産大学

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帯広畜産大学公開講座・帯広市民大学講座「2016ちくだい教養人間講座」を開催

 10月20日(木)、28日(金)帯広畜産大学人間科学研究部門では、とかちプラザ2階視聴覚室(帯広市)において、帯広市教育委員会と連携して、帯広市民大学講座「世界の民族楽器-南米・琉球・北東亜の響き」を開催しました。
 20日(木)は、「民族楽器を見る・聴く・触る」と題して、人間科学研究部門柴口順一教授が、ボリビアのチャランゴ、沖縄の三線(さんしん)、日本の三味線、モンゴルの馬頭琴を照会し、それぞれ楽器の音色と楽器の説明をしました。
 28日(金)は、「草原の音楽っておもしろい!」と題して 馬頭琴・喉歌奏者である嵯峨治彦氏を迎えて、馬頭琴の弦は、馬の毛を100本束ねてあることなど楽器の説明と遊牧民ダンスの曲などの演奏をしました。
 また、モンゴルに伝わる特殊な歌唱法で、喉を緊張させて笛のような声を発する喉歌も披露しました。
 参加者は、馬頭琴の哀愁に満ちた独特の音色に聞き入っていました。


楽器の説明をする柴口教授   

喉歌を披露する嵯峨さん

    

      

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