帯広畜産大学

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「北の四大学ビジネスプラン発表会2016~北の大地を大学連携で結ぶ~」で本学チームが優秀賞を受賞

 12月17日(日)北海道庁旧本舎(赤れんが庁舎)において、開催された「北の四大学ビジネスプラン発表会2016~北の大地を大学連携で結ぶ~」で本学チームが優秀賞を受賞しました。
 このビジネスプラン発表会は、「北の大地を大学連携で結ぶ」というキャッチワードのとおり北海道の4拠点都市に立地する国公立大学(小樽商科大学、北見工業大学、帯広畜産大学、公立はこだて未来大学)のネットワークを活かし、各大学で学ぶ学生達による地域貢献プロジェクトに関する取り組みや成果を発信し、新しい地域貢献事業の立ち上げに結びつけようという試みで、小樽商科大学グローカル戦略推進センター産学官連携推進部門と北海道信用保険協会の主催で開催されています。
 帯広畜産大学からは、総合型地域コミュニティ「ちくだいKIP」の学生チーム「ちくだいKIP students」のメンバーである阿部拓馬さん、猪部美穂さん、吉田総一郎さん(いずれも畜産科学課程3年)、逢坂きららさん(畜産科学課程2年)、内田健太さん(畜産科学課程1年)の5人がチームを組んで、本学人間科学研究部門 村田浩一郎准教授と地域環境学研究部門 河野洋一助教のアドバイスを受けながら、「つながるツナギのネット&ワーク~農家バイト一括管理システムの構築~」と題し、農家バイトのシフト管理や農家とのマッチングなどを一括管理するシステムを構築するというプランを発表し、みごと優秀賞に輝きました。
 講評では、便利なシステムを求めつつも、生産者のモチベーションに配慮し、農業振興にも寄与しているとのコメントをいただきました。


村田准教授、吉田さん、阿部さん(前列左から)
猪部さん、内田さん、逢坂さん(後列左2番目から)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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