帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「十勝ジンギスカン会議」を開催

 8月12日(金)帯広中央公園(帯広市西3・4条南6・7丁目)において、今年で2回目となる「十勝ジンギスカン会議」を開催しました。
 このイベントは、帯広畜産大学の学生が中心となって企業や市民とまちなか活性化に取り組む「十勝カレッジSILO(サイロ)」の主催で、地元において多くの市民に親しまれている美味しいジンギスカン店や焼き肉店があることを全国にアピールし、ジンギスカンを通して学生や市民、企業、生産者が交流を図り、地域の活性化につなげることを目的として開催しています。
 このイベントの開催に当たっては、本学学生が出店依頼などに当たり、昨年をうわまわる17店舗が参加し、1枚で1店舗の肉と交換できるチケットは1500枚以上売れました。
 当日は、約50人の学生が司会や設営、炭起こしなど運営に当たり、家族連れや仕事帰りの市民が、焼き台を囲み各参加店舗自慢のジンギスカンを食べ比べながら、楽しく交流を深めていました。
 また、「十勝ジンギスカン会議」に先立ち、16時からはモンゴル国立大学N.Batdelger(ニャムフー・バットデルゲル)准教授をお招きして、「モンゴル・アジアにおける羊肉・食肉の生産・流通・加工」と題して、第2回まちなか講義室を開催しました。
 さらに、昨年の同イベントで、本学の職員や各研究室で長年受け継がれている秘伝のタレの味比べアンケートで一番人気だったタレを商品化し、「ちくだいジンギスカンのたれ」として試験販売しました。


   講演するN.Batdelger准教授         

   各店舗自慢の肉を味わう参加者     
      

前ページに戻る