帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「イノベーション・ジャパン2016」に出展

 8月25日(木)から26日(金)まで、科学技術振興機構が主催する東京ビッグサイトで開催された「イノベーション・ジャパン2016~大学見本市&ビジネスマッチング~」において、本学畜産衛生学研究部門早川徹助教が研究内容を紹介しました。
 このイベントは産学官関係者2万人以上が来場する国内最大級のもので、 今回は国内大学等157機関の研究成果として399件の展示、技術内容の紹介として「JSTショートプレゼン」232件が行われました。
 早川助教の研究内容は、アミノ酸(ヒスチジン)を添加することで、低塩濃度の状態でも肉に多く含まれるタンパク(ミオシン)を溶解できることを見出したものです。これにより、溶解させた動物性たんぱく質を流動状食品に混合し、嚥下機能の低下した高齢者等の栄養摂取に役立てることが期待されます。当該研究内容に関心をもった多くの方がブースを訪れ、早川助教と意見交換を行いました。

 

                

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