帯広畜産大学

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第二ひまわり幼稚園園児が牛の観察と搾乳を体験

 9月20日(火)帯広第二ひまわり幼稚園園児47名が、牛の搾乳を体験するため、本学畜産フィールド科学センターを訪れました。
 初めに牛の模型で練習したあと、実際に牛の搾乳を行いました。最初、最初は怖がっていた子どもたちも、直接触れるにつれ、「大きい」「やわらかい」など次第に慣れて、牛の「コロン」の乳搾りをしました。搾乳のあとはえさやりも行い、最後に畜大牛乳を飲んで、牛との触れ合いを楽しんでいました。
 10月4日(火)には、年長園児48名が牛の写生をする予定でしたが、あいにくこの日は強風のため外での写生が難しく、牛の観察に変更となりました。園に戻り絵を描くため、園児たちは約20頭の牛を間近に見て、大きさや模様、体のつくりなどを観察しました。







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