帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「うしぶ。」が畜大牛乳をPR

 7月8日(金)10時から18時まで、本学学生サークル「うしぶ。」が中心となり、畜大牛乳の地元消費拡大を目的に、イトーヨーカドー帯広店で畜大牛乳試飲PRを行いました。
 「うしぶ。」は、本学畜産フィールド科学センターで飼養されている乳牛の搾乳を任されている学生サークルで、その入部希望者は、約半年間しっかりと搾乳手技の訓練を受けてから搾乳業務を任されるようになります。3名体制のローテーションを組んで、365日、毎日、朝夕5時から搾乳作業をしています。
 「うしぶ。」の細川莉菜さん、宮川繭子さん(いずれも4年生)、加村莉香子 さん(3年生)は「私たちが毎日愛情込めて搾った畜大牛乳です。試飲いかかですか。」と買い物客に大きな声で呼びかけました。試飲PRはイトーヨーカドー帯広店から定期的に実施してほしいとの要望がでるほど大変好評でした。
 当日は、食品売り場の一角に帯広畜産大学の「のぼり」と、畜大牛乳の大型模型を設置して、高温殺菌牛乳、低温殺菌牛乳の「どちらが好きですか?」とのアンケートも行いました。
 畜大牛乳は、地元スーパー㈱ダイイチの10店舗で既に販売中ですが、今後、札幌の5店舗でも販売される予定です。


 販売PRを行った「うしぶ。」学生          

子供達を喜ばせた牛の着ぐるみ  

 
        

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