帯広畜産大学

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本学学生サークル「うしぶ。」が畜大牛乳をPR

 11月19日(土)10時から15時まで、本学学生サークル「うしぶ。」が中心となり、畜大牛乳の地元消費拡大を目的に、藤丸百貨店(帯広市西2条8丁目)で畜大牛乳試飲PRを行いました。
 「うしぶ。」は、本学畜産フィールド科学センターで飼養されている乳牛の搾乳に取り組んでいる学生サークルで、入部者は、約半年間しっかりと搾乳手技の訓練を受けてから搾乳業務を任されるようになり、3名体制のローテーションを組んで、365日、毎日、朝夕5時から搾乳作業をしています。
 当日は、藤丸百貨店7階の催し会場で開催された「第22回とかち大収穫祭市うまいもんまつり」に多くの買い物客が訪れ、同会場の入り口で、「うしぶ。」の加村莉香子さん、大野朱音さん、池内美帆さん(いずれも3年生)、畜産フィード科学センタ-長木田教授と角田シニアマネージャー(職員)が、畜大牛乳の試飲を買い物客に大きな声で呼びかけました。 用意した低温殺菌牛乳60本は2時に、高温殺菌牛乳120本は3時前に完売となるほどの盛況ぶりでした。
 畜大牛乳は、地元デパートの藤丸百貨店以外、帯広市内のスーパーダイイチ、フクハラなど10数店舗とダイイチ札幌圏の5店舗でも販売されています。


  試飲を呼びかける「うしぶ。」の学生    

角田さん、池内さん、大野さん、
木田教授、加村さん(左から) 

 

  

      

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