帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

第6回畜大ふれあいフェスティバルを開催

 平成28年12月17日(土)帯広駅前のとかちプラザにおいて、「第6回畜大ふれあいフェスティバル」を開催しました。
 このイベントは、本学の日ごろの教育・研究活動や、管内高校等の科学的な取り組みを、学生と共に体験しながら学んでいただくことにより、市民の皆様に生涯学習の場を提供するとともに、大学をより身近なものへと感じてもらうことを目的として、講演会や体験講座を中心に平成23年度から開催しています。
 開会式では本学 奥田潔学長が「みんなの帯広畜産大学」と題し、地域と本学の関わりについて基調講演を行いました。本学の社会貢献活動を中心に紹介すると、来場者からは「十勝帯広になくてはならない大学として再認識した」「十勝のシンボルになってもらいたい」等の感想が寄せられました。
 本学の講義等を体験できる「ちくだい体験講座」では、ばらばらのイヌの骨を組み立てる「イヌの骨のパズル」や、本学の教育研究の材料である寄生虫を顕微鏡で観察するなど、地域の方に大学の教育研究内容を紹介しました。また、本学学生の企画により日本最大級の馬「輓馬(ばんば)」の全身骨格をはじめとする様々な骨格標本展示を行った「ちくだい博物館」や管内高等学校等の実験コーナーの設置など学生と地域住民との交流の場となりました。
 さらに、十勝毎日新聞社との連携ブースでは、第57次南極地域観測隊として同行した十勝毎日新聞社カメラマン塩原真氏(本学OB)が現地の南極の氷を紹介しながら講演を行い、多くの一般市民が聞き入っていました。
 当日は好天にも恵まれ、昨年度を大きく上まわる方々にご来場いただき、本学の教育研究内容や学生の活動を知ってもらう良い機会となりました。


奥田学長による基調講演「みんなの帯広畜産大学」

 大学生と一緒にイヌの骨のパズルに挑戦

      

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