帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「福祉村を考えるワークショップ」を開催

 2月19日(日)、26日(日)本学かしわプラザにおいて、地域福祉の未来を想像する「福祉村を考えるワークショップ」が開催されました。
 このワークショップは、本学体育館で子どもの体操教室などを展開する「ちくだいKIP」と北斗病院の主催で、子ども・高齢者・障がい者といった全ての人が、安心して生きがいを持って暮らせる地域について、また、食や運動が健康に与える影響について考えてみようと開催されました。
 19日(日)は、本学人間科学研究部門村田浩一郎准教授の指導で全身のストレッチ運動、福祉に関するアンケートの実施や親子で作る石窯ピザ教室(満寿屋商店協力)を行いました。
 26日(日)は、北斗病院から理学療法士や「ちくだいKIP」の学生チーム「ちくだいKIP students」のメンバーも加わって、子どもと福祉、高齢者と福祉、障がい者と福祉の3つのテーマごとに、グループディスカッションや意見発表などを行い、地域の健康と福祉について考えていました。
 参加者は親子で参加される方が多く、その際、子どもは「ちくだいKIP」のスタッフと体操教室体験などを通して、めいっぱい身体を動かしました。 このワークショップは、今後も継続していく予定です。


   19日の親子石窯ピザ教室の様子

    26日の福祉に関する意見発表の様子     

 

      

前ページに戻る