帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

農作業で心も体も元気に!「とかちism!どきどきファーミング」事業、すべての農作業を終えて収穫祭を楽しむ

 10月16日(日)本学と一般財団法人帯広市文化スポーツ振興財団との連携事業である「どきどきファーミング」で、すべての農作業を終えて収穫祭を楽しみました。
 この事業は、市民親子を対象に野菜等が畑から食卓に上がるまでを実際に体験することにより、農作業による健康な身体作りと土や植物との触れ合いによる心の癒し効果や食育の推進などを目的として、今年5月から毎月1回程度、本学圃場において農作業を行ってきました。
 最終日のこの日は、にんじん、とうもろこし(ポップコーン用)の収穫、乾燥させた黒千石大豆の脱穀と半年間使用した畑の後片付けを行いました。
 その後、場所を本学キャンパス内の逍遥舎に移し、小豆の「豆より」、黒千石大豆、大麦の入ったご飯のおにぎり作りなどをしました。
 指導した地域環境農学研究部門の秋本 正博准教授から「今年は、台風など天候が不順で思うような生育が期待できなかったですが、何とか収穫できて良かった。」と挨拶され、参加者全員で育てたじゃがいも、大根、にんじんを使用した豚汁、採れたトマトのミートスパゲティなどを感謝しながら頂きました。
 食事の後には、小豆、黒千石大豆、大根、にんじん、とうもろこし(ポップコーン用)、千日紅のドライフラワーなど収穫した品々を持ち帰りました。


  脱穀の様子    

   参加者と事業関係者 

 

  

      

前ページに戻る