帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

平成 28 年度帯広畜産大学デイリースクール(初級)が始まる

 11月9日(水)本学地域連携推進センターにおいて、若手酪農業生産者を対象とした平成28年度帯広畜産大学ディリースクール(初級)が始まりました。
 この取り組みは、よつ葉乳業(株)との共同研究「次世代酪農経営者の育成プログラムの開発」の一環として平成27年度から実施し、今年が第2期となります。
 この研修は、乳牛生産を担う若手生産者のうち、酪農業に就農して3 年目程度の生産者及び農協職員を対象に、乳牛管理などの基礎知識の習得を目的としています。
 本年度は、11月9日(水)から11日(金)までは、施設管理、搾乳の手順、酪農業の経営評価、乳牛の飼料・栄養に関する基礎知識などを学び、平成29年4月3日(日)から5日(火)には、子牛の管理、分娩管理、繁殖管理などを体系的に学習します。
 全道から酪農家8名、よつ葉乳業㈱、ホクレン農業協同組合連合会、農協など関係機関から8名の参加がありました。
 開講式では、帯広畜産大学井上昇理事、よつ葉乳業株式会社川瀬博教常務取締役十勝主管工場長から、それぞれ有意義な研修になることを期待している旨の挨拶がありました。


搾乳手順等の講義をする川島准教授

 乳牛の飼料・栄養に関する講義をする花田准教授

        

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