帯広畜産大学

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JICA草の根技術協力事業でタイ国・チェンマイ県からの訪問団が来学

 帯広市と帯広商工会議所が進めているJICA草の根技術協力事業「フードバレーとかちを通じた地域ブランドとハラル対応による産業活性化及び中小企業振興プロジェクト」活動の一環として、8月30日(火)にタイ国・チェンマイ県からの訪問団18名が来学されました。
 最初に、チェンマイ商工会議所・副会頭Pairuch Toewiwat氏のご挨拶の後、本学 井上昇 理事・副学長から大学の概要を説明しました。訪問団の方々からは、全国から本学に学生が集まり、さらに卒業生が地域に定着する理由などについての質問があり、理事から北海道の恵まれた自然とともに農畜産業に関する学んだ知識を活かす好条件が揃っていることを説明しました。
 その後、本学逍遥舎において同事業に関わる十勝管内の関係者が加わり、交流会を開催しました。訪問団の方々は9日間滞在し、十勝管内企業とのビジネマッチングの実施し、帯広駅前で開催される食と音楽のイベント「とかちマルシェ」を初めとする地域の取り組みを視察される予定です。


チェンマイ商工会議所・副会頭 Mr. Pairuch Toewiwat氏の挨拶の様子

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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