帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

十勝への台風被害による収穫支援ボランティアを実施

 十勝への相次ぐ台風の影響により、十勝の農業は大きな被害をうけ、畑には水がたまり、そのぬかるみで大型収穫機が入れない状況が続き、特に収穫期を迎えたじゃがいも等が腐るという被害も出てきました。そのため、本学では学生・教職員とその家族にイモ拾い収穫支援ボランティアを募集し、9月26日(月)に実施したものです。
 当日、学生・教職員等17名は、各自で長靴、ゴム軍手を持参し、大学からバスで音更の農家へ向かい、ぬかるんでいる畑から、小型の農機で堀り起こしたじゃがいも等を一つ一つ手作業で拾い集め、約4時間ボランティア活動を行いました。


  イモ拾いボランティアの様子    

     ボランティアに参加した学生・職員等   

 

 

    

      

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