帯広畜産大学

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本学農業サークル「あぐりとかち」が北海道新聞社主催「道新地域げんき大賞」を受賞

 「道新地域げんき大賞」は、北海道新聞社が2014年から創設したもので、道内の各地域に根ざし、次世代の担い手として社会に貢献している個人・団体を顕彰するもので、優れた活動を讃えることを通じて、元気で明るい地域づくりを応援するため、道央と北海道新聞社の道内8支社管内の計11地域ごとに毎年1人ないし1団体を決定するものです。
  本学農業サークル「あぐりとかち」は,平成27年には、地元企業、農家からの協力を得て、農業サークルに参加している道外大学生を招いた「十勝合宿」や帯広の飲食店の店舗を借り、自分たちが考案した料理について食材の栄養素を解説して提供した「サイエンス農(あぐり)カフェ」、平成28年には、全国20大学サークルが参加した農林水産省主催の都市圏直売イベント「農林漁業学園」に初出店し、台風被害を受けた十勝の農家を支援するなど、常に「十勝の農業の魅力発信」を掲げ、その活動は帯広市だけに留まることなく、全国の大学とも連携し、十勝の農業の魅力を伝えています。このたび、これらの活動が評価され,今回の受賞となりました。
 表彰式は、2月21日(火)北海道新聞帯広支社で行われ、北海道新聞社横山聡帯広支社長から、代表の藤真美子(とうまみこ)さんと副代表の深谷芽衣(ふかやめい)さん(以上畜産科学課程2年)へ受賞の賞状とトロフィー、副賞としていただいた賞金の目録に加え、地域げんき大賞の北海道新聞記事のパネルの贈呈が行われました。
 藤さんは「あぐりとかちの活動が地域貢献として評価されて大変うれしいです。」と喜びを語りました。
 また、藤さん、深谷さんふたりは、同日、本学奥田潔学長へ受賞の報告をしました。
 「あぐりとかち」は、平成24年度には帯広市まちづくりデザイン賞『まち育て部門』を受賞、平成27年度には「食と農林漁業大学生アワード」で農林水産大臣賞を受賞しています。
 今後も十勝の多くの方々の協力を得て、益々活発に活動することが期待されます。 


 深谷さん、藤さん、横山帯広支社長(左から)

  藤さん、奥田学長、深谷さん(左から)

 

  

      

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