帯広畜産大学

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帯広農業高等学校農業土木工学科2年生が体験講義

 10月5日(水)帯広農業高等学校農業土木工学科2年生45名が、体験講義受講のため本学を訪れました。この事業は、高大連携事業の一環として実施されたものです。
 初めに地域環境学研究部門 木村賢人助教が気象についての講義を行い、次いでその講義の内容を受け、同部門 宗岡寿美准教授が法面(のりめん)についての講義を行いました。身近な地域の実例と、写真やグラフなどを使った分かりやすい講義に、参加した生徒は熱心に聞き入っていました。
 最後は、同部門 辻修教授が、先日の十勝地方の台風による被害の様子を、ドローンを使用して撮影した航空写真で解説したあと、講義室から外に場所を移し、ドローン操作の実演を生徒にも体験してもらいました。
 近年は、報道や土木の現場でもドローンを使用して状況を調査することも多く、今後さらに需要が増えることが予想されるという説明に、生徒は楽しみながらも真剣な表情を見せていました。


講義をする木村助教

講義をする宗岡准教授

ドローンの操作指導をする辻教授

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