帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

一般社団法人ミート・イメージジャパンとの研究成果発表合同シンポジウムを開催

 3月19日(土)、札幌全日空ホテルにおいて、本学、一般社団法人ミート・イメージジャパン(MIJ)および小樽商科大学の主催で、「国際化時代における肉用牛肉質改良の展望~高付加価値の肉牛生産に向けて~」と題した研究成果発表合同シンポジウムを開催しました。
 平成27年度から開始したこの研究は、食肉の新規画像解析技術を開発した本学の口田圭吾教授、その技術の世界標準化を担当するMIJ、さらにそれをビジネス展開するための方策を探る小樽商科大学との間で文理融合型共同事業として進めてきたものです。
 農業関係者ら約250名の参加される中、最初に主催者代表として小樽商科大学の和田建夫学長から挨拶があり、中川郁子衆議院議員等による来賓挨拶、基調講演、研究報告と続き、最後にパネルディスカッションが行われました。本学の口田圭吾教授による「国産和牛肉の新しい肉質評価の可能性」に関する報告では、画像評価が味の評価と相関性を示す新たな知見を紹介されました。その後のパネルディスカッションでは予定時間を超える活発な意見交換がなされ、その後本学奥田学長より閉会の挨拶があり、盛会のうちに終了しました。
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 口田帯広畜産大学教授      

 李小樽商科大学教授(ビジネス創造センター長)          
  

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