帯広畜産大学

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短期派遣(パラグアイ)学生ボランティア帰国報告会及び事前学習発表会を開催 

 12月6日(火)本学講義棟4番講義室において、8月17日~9月23日まで「帯広-JICA協力隊連携事業」で派遣された第7次短期派遣学生ボランティア(4名)の帰国報告会を開催しました。
 学生は、パラグアイ南端のイタプア県で活動中の長期ボランティアの協力のもと行った搾乳衛生、繁殖管理、飼料、経営調査に基づき、プロジェクトの成果及び課題等についてそれぞれ報告をしました。
 その後、来年2月下旬から同国にて活動予定の第8次短期派遣学生ボランティア隊員が、自ら調べたパラグアイ国の歴史、文化、日系社会、農業について発表しました。 なお、当日出席できなかった落合さんが調べた農業については、岡さんが代わって報告しました。
 この「帯広-JICA協力隊連携事業」は、平成30年3月で終了予定でしたが、これまで派遣した在学生・卒業生の努力と活躍の成果もあり、平成36年3月まで延長することとなりました。 現在、短期派遣学生ボランティア(~12月19日締切)、長期派遣ボランティア(~平成29年1月16日締切)として応募受付中です。
 ご興味のある方は、「 ※帯広=JICA連携協力隊事業 本学ホームページ」から応募用紙をダウンロードし、お申し込みください。
  第7次短期派遣学生ボランティア隊員   第8次短期派遣学生ボランティア隊員
   本村 ちか(畜産科学課程3年)     渡部 佳野子(修士課程1年)
   洞田貫 雄大(畜産科学課程3年)    落合  実 (修士課程1年)
   富永 美利亜(畜産科学課程4年)     岡  千尋 (畜産科学課程3年)
   岸本 悠佑(畜産科学課程3年)     湯谷 わかば (畜産科学課程3年)


 発表する富永さん(右端)
左から岸本さん、洞田貫さん、本村さん
         

発表する岡さん(右端)
左から、湯谷さん、渡部さん
      

 

 

 ※帯広-JICA協力隊連携事業とは?
 本学では、平成24年度から、在学生・卒業生をJICA青年海外協力隊の隊員として南米パラグアイ国に派遣する「帯広-JICA協力隊連携事業」を実施しています。本事業は、派遣期間約2年の長期隊員と派遣期間約2ヶ月の短期隊員の活動を組み合わせて、パラグアイ国の家畜飼養管理技術、家畜の健康・衛生管理技術等の向上に係る支援を行いっています。 同国の酪農の発展を図るとともに、獣医農畜産分野における国際協力経験機会を通じたグローバル人材の育成を行うことを目的としています。
 なお、派遣者は、学内で公募・選抜し、在学生は、授業科目「海外フィールドワーク」の単位を取得できます。

※ 独立行政法人国際協力機構北海道国際センター(帯広)ホームページ

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