帯広畜産大学

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JICA研修「バリューチェーンの整備を通じた農村振興(農畜産物の付加価値向上)」研修生が搾乳実習や十勝の農業を見学

7月6日(水)JICA研修「バリューチェーンの整備を通じた農村振興(農畜産物の付加価値向上)」研修生が搾乳実習や畑作農家を見学しました。
この研修コースは、本学が独立行政法人国際協力機構(JICA)北海道国際センター(帯広)からの委託を受け、昨年度までの主に畜産を中心とした「持続的農村開発のための畜産振興」に、畑作や副産物の利用、6次産業化などのカリキュラムを新しく加えたもので、生産者(農村)と消費者(都会)を結ぶバリューチェーンの構築を通して、それぞれの国や地域で農村振興を計画、実行できる人材の育成を目的として講義や実習を行うものです。
6日(水)の午前中は、本研修コースから依頼した「いただきますカンパニー」代表の井田芙美子さんから、芽室町農家の小麦畑やじゃがいも畑の中を歩きながら、十勝の農業について説明を受けました。
7日(木)の午後からは、本学畜産フィールド科学センター長木田克弥教授の指導のもと搾乳実習及び牛乳生産の衛生管理について指導を受けました。 このコースには、スリランカ、ケニア、マレーシアなど8カ国計9名の研修生が参加しコースリーダーである本学畜産生命科学研究部門手塚雅文教授の助言のもと8月26 日(金)までの約2ヶ月の期間で実施されます。


 いただきますカンパニー代表井田さん(左)
手塚教授(右から2番目)  

   研修生に指導する木田教授  
        

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