帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

JICA「農民主導による普及手法(A)」コースが終了

 6月9日(木)本学本部棟大会議室において、「農民主導による普及手法(A)」コースの閉講式が行われました。
 この研修コースは、本学が独立行政法人国際協力機構北海道国際センター(帯広)からの委託を受け、各国において農民主導による農業教育のカリキュラムを作成、実施できる普及員を育成することを目的とし、春と秋の年2回国内関係機関の協力により講義や実習を行うものです。
  コースリーダーである本学畜産フィールド科学センター家畜防疫研究室門平睦代教授の指導・助言のもと、春のコースは5月11日(水)から6月9日(木)までの約1ヶ月の期間で実施されました。
 閉講式ではブルキナファソ、カンボジア、タジキスタンなど8カ国計13名の研修員が修了証書を受け取り、1ヶ月間の研修を終えた喜びを分かち合っていました。


前列左2番目から JICA帯広道東業務課菅原清英課長補佐、門平教授、元帯広農業高等学校長 水戸部洋二氏

 


 

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