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JICAパラグアイ草の根技術協力事業(東端畑作地域・酪農技術向上支援)報告会を開催

 6月17日(金)本学かしわプラザマルチルームにおいて、JICAパラグアイ草の根技術協力事業(東端畑作地域・酪農技術向上支援)報告会を開催しました。
 この事業は、平成23年7月より南米パラグアイ共和国アルトパラナ県にある日系セタパール財団をカウンターパート機関として実施しているもので、「東端畑作地域・酪農技術向上支援プロジェクト」が今月終了を迎えるにあたり、報告会を開催したものです。
  最初に、本学の井上昇理事、JICA北海道国際センター(帯広)遠藤浩昭代表から挨拶があり、続いてプロジェクトリーダーである本学食品科学研究部門中村 正准教授から事業全体の活動報告と担当の衛生管理についての活動報告があり、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター河合 正人准教授、本学畜産フィールド科学センター川島 千帆准教授、本学臨床獣医学 研究部門 松井 基純教授から、それぞれの担当分野の活動とその成果報告がありました。
 なお、この報告会には事業の立ち上げに関わった本学顧問でありJICA(帯広)地域連携アドバイザーである長澤秀行前学長も出席され、事業を開始するきっかけの話を交えてプロジェクトの講評を頂きました。
 この事業の発展型事業として「パラグアイ/東部地域・酪農振興のための農業研修拠点の人材育成」が平成28年7月から実施される予定です。


  活動報告をする中村准教授          

   JICA帯広代表・遠藤浩昭氏           

 

 

 

※独立行政法人国際協力機構北海道国際センター(帯広)ホームページ

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