帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

帯広‐JICA協力隊連携事業の海外短期学生ボランティア派遣第8次隊が元気に活動中!

 2012年度からスタートした『パラグアイ国イタプア県の小規模酪農強化事業(FOPROLEI)』に参加している学生4名⦅渡部 佳野子(修士1年)、落合 実(修士1年)、湯谷 わかば(畜産科学課程3年)、岡 千尋(畜産科学課程3年)⦆は、去る2月27日にパラグアイに到着し、3月3日(金)から南部イタプア県のコロネル・ボガード市を拠点に元気に活動しています。
 未明にホテルを出発して、現地で活動中の青年海外協力隊員(本学大学院生や卒業生)と合流して酪農家に向かい、到着後は、まだ暗い中、朝搾乳に立ちあい、搾乳衛生、飼料給与、繁殖管理、経営の4つの視点で調査を行っています。
 収集したデータは、過去の成績と合わせて検討し、後日、酪農家を再訪問して報告します(写真)。
 調査データには、酪農家の今までの改善取り組みの成果が表れており、隊員たちの報告に対して、酪農家からも感謝の言葉が伝えらえています。
 第8次隊学生は3月21日(火)を以て調査活動は終了し、27日(月)の週の最終報告会で活動成果を報告して、4月2日(日)に帰国予定です。


         調査結果報告のために酪農家に向かう隊員たち
       左から;落合さん、岡さん、湯谷さん、小林さん(長期隊員)、
            ジョニーさん(通訳)、渡部さん、千葉さん(長期隊員)    

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