帯広畜産大学

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平成27年度グローバルアグロメディシン研究センター活動・成果報告会を開催

 4月6日(水)本学会議室において、平成27年度のグローバルアグロメディシン研究センター活動・成果報告会を開催しました。
 本学では、平成27年度に帯広畜産大学及び海外の大学の研究者が結集して獣医・農畜産学融合の国際共同研究を推進することを目的として、グローバルアグロメディシン研究センターを設置し、米国コーネル大学及び米国ウィスコンシン大学から研究者グループを招聘して共同研究を展開しています。
 この一年間の活動・成果報告をコーネル大学との連携については、川本 恵子教授(越境性動物感染症・魚病学)、茅野 光範講師(獣医疫学)、富張 瑞樹助教(小動物臨床・シェルターメディシン)、川合 佑典助教(獣医毒性学)から報告があり、ウィスコンシン大学との連携については、谷 昌幸教授(土壌学)、春日 純助教 (植物生理学)、森 正彦助教(植物生産学・栽培学)相内 大吾助教(植物病理学・応用昆虫学)から報告がありました。
 最後に、4月から同センター長に就任した金山紀久教授から、平成28年度からは、研究力の強化をミッションとして組織的に推進する体制を整えたので、なお一層の全学的な協力をお願いしたい旨述べられました。


  平成27年度の総括的な報告を行った倉園前センター長         

   センター長に就任した金山紀久教授    

 
        

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