帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

ウィスコンシン大学の教員と研究・教育交流を実施

 5月9日(月)米国ウィスコンシン大学マディソン校農業生命カレッジから、国際交流プログラム室のジョン・フェリック氏およびサンダラム・グナセカラン教授と、園芸学部門のジワン・パルタ教授が来学され、研究・教育交流を実施しました。
 フェリック氏とグナセカラン教授は5月13日(金)まで本学に滞在し、昨年度の本学とウィスコンシン大学マディソン校農業生命カレッジとの交流実績の確認と今年度以降の研究・教育交流についてのディスカッションを行いました。
 5月10日(火)にはグローバルアグロメディシン研究センターが開催した特別講義において、グナセカラン教授に「Biosensors for Food Quality and Safety」という演題で、実用化に向けて開発中の新たな食品の品質と安全性の評価手法について紹介していただきました。
 パルタ教授は5月20日(金)まで本学に滞在し、5月12日(木)には、学部2年生を対象とした環境保全型農畜産実習において、バレイショ栽培におけるカルシウムの重要性についてのショートレクチャーをしていただきました。
 また、グローバルアグロメディシン研究センター農畜産学研究部門の所属教員とのバレイショ栽培と品質に関する共同研究の打合せや研究圃場の視察を行いました。


  講演するグナセカラン教授         

   環境保全型農畜産実習で学部学生
に講義をするパルタ教授  
        

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