帯広畜産大学

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「ちくだい馬フォーラム2015」を開催

 10月17日(土)帯広畜産大学において、子供や高齢者、障がい者など全ての方々に馬とのふれあいを楽しんでもらう「ちくだい馬フォーラム2015」を開催しました。
 この事業は、本学の馬に関わる取り組み、畜産フィールド科学センター馬介在活動室の活動を幅広い市民に紹介し、地域から理解と支援を促進することを目的として毎年開催しているもので、今年で3回目となります。
 当日は、11時から長澤学長の開会挨拶の後、「公益財団法人ハーモニィセンター」が運営する「ポニースクールかつしか」(東京・葛飾)の中高生による、走る馬の上での倒立や2人組での逆立ちなどの軽乗演技(アクロバット乗馬)、乗馬体験、子供向けの軽乗体験、ばんえい十勝からやってきた「ばんば馬車」などが行われ、帯広畜産大学馬術部による馬術ショーの障害飛越演技では、来場者から大きな拍手が送られました。
 また、今年はこの日のために練習を重ねてきた「うまぶ」の学生による、馬の背から的を狙う流鏑馬(やぶさめ)や軽乗演技を披露し、馬の背からバック転で降りた軽乗演技には、会場から大きな歓声と拍手が送られました。
 そのほか会場では、厩舎見学や馬とのふれあい体験、馬について分かりやすく説明した「馬の学校」、馬の骨格標本展示、「RDAちくだい」の学生による障がい者向け体験乗馬紹介コーナー、畜大牛乳・畜大パンの試飲試食も行われ、秋晴れにも恵まれて多くの家族連れが馬とのふれあいを楽しんでいました。
 また、講義棟5番講義室において、日本装蹄協会常務理事楠瀬良氏による「「馬の心と体-馬とのつきあいを深めるために-」「日本人と馬-農耕民族は動物とのつきあいが下手というけれど-」の2部構成の講演会が行われました。
   


「うまぶ」学生による流鏑馬 

馬術部学生による馬術ショー
    

       

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