帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

全学農畜産実習で収穫祭

 7月29日(水)全学農畜産実習の授業で、これまでの集大成として収穫祭を行いました。
 この授業は、「Farm to Table」に対応した広い視野の知識を提供するため、平成15年度入学者から必修科目として開設し、本学新入生約250名(共同獣医学課程・畜産科学課程)全員が参加するカリキュラムです。
 実習は、土つくりからバレイショ、豆、野菜などを育成する「栽培育成実習」、全学年を6クラスに分けて1クラスごとに豚一頭を飼育し、と殺、解体などの「飼育管理実習」、その肉を使ったソーセージ作り実習、搾乳を体験し、牛乳からアイスクリーム作る「乳肉食品生産」などの実習を通して、「農業、畜産の基本は、生き物を大切に育て、それが犠牲になり、私たち人間の食料となっていること」を学び、農畜産への幅広い知識と体験によって,専門職業人としての必要な見識や問題意識を育てることを目的としています。
 当日は、金山紀久理事、小田有二理事、多田晴観副学長・事務局長もメークイン、シャドークイーン、男爵(だんしゃく)の3種類のイモ堀を手伝いました。
 金山理事から、この授業の意義などの挨拶があり、クラス代表から元気な「いただきます。」の発声で、メークイン、男爵(だんしゃく)のイモ煮、豚肉及びソーセージの炭火焼き、自分たちが作ったアイスクリームを食べて、全員で収穫祭を祝いました。


         

        

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