帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

帯広畜産大学と帯広市との連携事業「障がい者乗馬体験」を継続的に開催

 7月18日(土)本学馬場において、今年度6回目となる「障がい者乗馬体験」を開催しました。
 この事業は、本学と帯広市との連携事業で、障がいを持つ方々に乗馬体験や馬とのふれあい体験をしていただくことで、運動による健康の増進と生活の質の向上をめざすものです。
 当日は、個人6名と株式会社「つながり」(就労継続支援B型事業所)から8名の方が参加し、交代で3頭のポニーにまたがり、馬上でのラジオ体操、並足、スラローム、早足などを体験したあと、輪投げ、的当てなどゲームを行い、馬場から出て場外乗馬を楽しみました。
 今年度の「障がい者乗馬体験」は、11月までに毎月2回開催する予定です。
 申し込みなど詳しくは、下記ホームページをご覧下さい。

   ※ 「馬介在活動室」ホームページ
 


スラロームを楽しむ参加者          

場外乗馬を楽しむ参加者
        

前ページに戻る