帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「スクラム十勝シンポジウム2015」を開催

 平成17年のスクラム十勝結成以降、毎年開催している「スクラム十勝シンポジウム」は、今年で第11回目となり、とかち財団を担当機関として、10月30日(金)13時30分から、とかちプラザ2階視聴覚室において93名の参加者を集めて開催されました。
 今年は「農業と食を中心とする “強い十勝 ”づくり」をテーマとして、2部構成による発表が行われました。
 第1部の「フードバレーとかち」の取り組みについてでは 、帯広市と本学から発表があり、本学からは地域連携推進センター 嘉屋元博知的財産マネージャーから、平成26年度「我が国の未来を拓く地域の実現に関する調査研究」の成果報告が行われました。
 第2部の「スクラム十勝」構成6機関からの発表では、“強い十勝 ”づくりに向けた各構成機関から研究開発事例の発表があり、本学からは畜産衛生学研究部門 梅津一孝教授が「再生可能エネルギーによるアグリバイオグリッドの創生」について発表を行いました。
 発表後、参加者との活発な質疑、意見交換がなされ、閉会挨拶で来年度担当機関となる本学から小田有二理事・副学長が挨拶を行い、盛会のうちに終了しました。


嘉屋知的財産マネージャーと会場の様子

発表する梅津教授

閉会挨拶をする小田理事

前ページに戻る