帯広畜産大学

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産業動物臨床施設竣工記念式典を挙行

 10月23日(金)産業動物臨床棟臨床講義室において、獣医学教育における産業動物臨床拠点としての役割を担う産業動物臨床施設群の完成に伴い、文部科学省、大学関係者等の出席のもと産業動物臨床施設竣工記念式典を挙行しました。
 記念式典では、長澤秀行帯広畜産大学長から「文部科学省をはじめ、多くの方々のご尽力により完成したこの施設は、北海道大学との共同獣医学課程の教育実習施設として有効利用されることは勿論のこと、さらに、我が国の獣医療、畜産、酪農、農業の発展に資することになり、「食を支え、くらしを守る人材の育成」に大いに活用したい。」旨の挨拶があった。
 引き続き、文部科学省大臣官房文教施設企画部 中岡司部長から「帯広畜産大学と北海道大学との共同獣医学課程において、国際的・社会的にリーダーとして活躍する獣医師を養成するとともに、アジアを先導して欧米水準の教育を実施し、目標とする欧州獣医学教育認証を取得し、我が国の獣医学教育の発展の期待に応えて頂きたい。」また、北海道大学 山口佳三総長からは「文部科学省はじめ、広く社会と連携し、また協力をいただきながら、両大学でこの目標を着実に達成して我が国の獣医学教育の発展に寄与し、国民から寄せられる期待に応えていきたい。」とそれぞれ祝辞が述べられました。
 引き続き、テープカットが行われ、式典修了後、本学倉園久生副学長と猪熊壽教授から、施設の概要説明があり、その後、施設見学が行われました。


長澤学長による式辞         

テープカットを行う
稲葉北大大学院獣医学研究科科長、北大山口総長、長澤学長、中岡部長、小田理事(左から)
        

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