帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

柏村文郎教授、佐藤栄輝教授が最終講義

 本年3月末で退職される畜産生命科学研究部門柏村文郎教授、動物・食品検査診断センター佐藤栄輝教授の最終講義が3月2日(水)本学講義棟5番教室で行われました。
 柏村教授は、昭和52年に帯広畜産大学大学院畜産学研究科酪農学専攻修士課程を修了後、昭和56年に本学に採用となり、平成13年から教授に就任し、専門は家畜管理学、家畜行動学、馬学です。
 柏村教授の最終講義は、「牛、馬、学生」と題して、搾乳ロボットの共同研究、家畜の行動管理、ばん馬の話など、ご自身の研究や教育を振り返って講義を行われました。
 佐藤教授は、昭和55年に東京大学大学院農学系研究科博士課程を修了後、三共株式会社中央研究所に勤務、昭和60年に本学に採用となり、平成24年から教授に就任し、専門は病態生理学、獣医薬理学、獣医毒性学です。
 佐藤教授の最終講義は、「学生、企業・研究者そして教育・研究者生活を振り返って」と題して、三共株式会社での研究内容について、本学に赴任してからはボツリヌス毒素などに対する中和物質の研究に携わったことなど、ご自身の研究や教育を振り返って講義を行われました。
 講義終了後、両教授の長年にわたる指導に感謝して、学生から花束が贈呈されました。


柏村文郎教授、奥田潔学長、佐藤栄輝教授(左から)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前ページに戻る