帯広畜産大学

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リニューアルした「畜大パン」大好評!

 4月28日(火)正午、リニューアルした「畜大パン」が帯広畜産大学生協で販売され、大好評です。
 リニューアルした2種類の「畜大パン」は、本学と敷島製パン株式会社(Pasco)が共同開発して特許を取得した新湯種製法(特願013-247022)をもとに、大学院食品科学専攻修士2年の坪井一将さん、田村綾乃さん、野田達也さんと畜産科学課程食品科学ユニット4年の加藤ひかりさん達が研究の一環として、学内の「とかち夢パン工房」で試作を重ね、「三種のチーズブレッド」(160円)、「中札内えだまめとソーセージパン」(150円)を考案し、試作を参考に地元のベーカリー「石窯パン工房ボンパン」が製品化しました。
 当日は、従来から好評の「北海道カボチャあんぱん」(150円)、山型から角型にリニューアルした「畜大食パン」(3枚入り190円)を加えた計4種類が販売され、開発に携わった坪井さん、加藤さんが試食のパンを配付し、新製品を宣伝しました。
 食パンは30袋、そのほかのパンはそれぞれ50個販売され、「畜大パン」が運ばれると、待ち構えていた学生や一般客がパンを買い求め、特に「中札内えだまめとソーセージパン」は、15分で売り切れる程の好評でした。
 「畜大パン」は、毎週火曜日と金曜日の正午に帯広畜産大学生協のみで販売します。

 


大好評の4種類の「畜大パン」  
   

 試食のパンを配付する坪井さん、加藤さん(左から)

        

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