帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「ちくだいハムサンドプロジェクト」の初会合を開催しました

 6月2日(火)本学地域連携推進センターにて日本ハム(株)のご協力により「ちくだいハムサンドプロジェクト」の初会合を開催しました。この会は,本学農業サークルの「あぐりとかち」が中心となり,ハム、ソーセージ等の肉加工品とパンを組み合わせた「野球観戦で食べたい商品」の企画、販売に取り組み,マーケティングから商品販売までの流れを,実体験から学んで貰うことを目的としています。
 会合では,日本ハム(株)より提供された10種類以上のハムやソーセージ等を,様々なパンやソースと組み合わせて,自分が食べてみたいと思うサンドイッチを試作・試食しました。日本ハム(株)大社啓二取締役専務執行役員(本学 経営協議会委員)や本学の山田輝男客員教授(日本ハム(株)元顧問)、日本ハム(株)ハム・ソーセージ事業部商品部商品開発課の乾 真彰主事よりそれぞれの商品の違いや特徴を聞き,試作時の留意点についてアドバイスを受け,サンドイッチを完成させました。その後,日本ハム(株)の方々を前に自分の試作品のコンセプトと特徴をそれぞれ発表しました。
 活発な質疑のほか,今後どのようにテーマやコンセプトを絞っていくか助言を頂き,次回会合までに「あぐりとかち」のメンバーで方向性を決めることで終了しました。


    試作する「あぐりとかち」のメンバー

長澤学長,日本ハム(株)大社取締役専務執行役員
山田客員教授, 乾主事(左から3人目より)               
        

前ページに戻る