帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に松下耕基さん(大学院食品科学専攻1年)が選ばれました!

 官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」に本学から松下耕基(大学院食品科学専攻1年)さんが選ばれました。 本プログラムは、日本人学生の海外留学促進・グローバル人材の育成を図るため国と企業が連携し、平成26年度に創設された海外留学奨学金制度(給付型)です。
  従来の奨学金制度とは異なり、学問留学だけでなく、インターンシップ、ボランティアやフィールドワークなど単位認定できない活動も対象となっており、学生自身が主体的に留学計画を立てることが可能となっているほか、将来の日本に求められる資質や能力を伸ばすため、各界及び企業のリーダーによる指導を受けることができます。
  今回の募集では、全国260校の大学などから1,415人の応募があり、書類による1次審査、面接による2次審査を経て、最終的に437人が選ばれました。 今回、選ばれた松下さんは、平成28年4月から5月の2ヶ月間、ウィスコンシン大学マディソン校で食品科学分野の授業に参加し、最先端の技術による研究に触れ、6月から8月までの3ヶ月間、ジョモ・ケニアッタ農工大学でケニアの子供たちのために機能性食品の開発やJICA事業に貢献し、9月から来年2月までの6ヶ月は、ウィスコンシン大学マディソン校に戻り、研究論文執筆、国際学会などに取り組まれます。
  松下さんは「一年弱の限られた時間の中で、自分ができることに全力で取り組んできたい。」と抱負を語ってくれました。


実験中の松下耕基さん

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前ページに戻る