帯広畜産大学

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「ジンギスカン会議」を開催

 8月12日(水)帯広中央公園(帯広市西3・4条南6・7丁目)において、「ジンギスカン会議」を開催しました。
 このイベントは、帯広畜産大学の学生が中心となって企業や市民とまちなか活性化に取り組む「十勝カレッジSILO(サイロ)」の主催で、地元において多くの市民に親しまれている美味しいジンギスカン店や焼き肉店があることを全国にアピールし、ジンギスカンを通して学生や市民、企業、生産者が交流を図り、地域の活性化につなげることを目的として初めて開催されました。
 当日は、家族連れや仕事帰りの多くの市民が、焼き台を囲んで参加14店舗自慢のジンギスカンを食べ比べながら、交流を深めていました。
 このイベントの開催に当たっては、本学学生が出店依頼などに当たり、当日も50人の学生が設営や炭起こしなど運営に当たりました。
 そのほか、北海道めん羊協議会顧問の近藤知彦氏による「めん羊肉を食用として楽しむようになった歴史」の講演、本学の職員や各研究室で長年受け継がれている秘伝のタレを食べ比べ、一番人気のタレの商品化を目指す取り組みも行われました。
 


講演する北海道めん羊協議会顧問近藤氏 

各店舗自慢の肉を味わう参加者
    

     

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