帯広畜産大学

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ちくだいハムサンドプロジェクト企画商品を札幌ドームで販売

 9月19日(土)札幌ドームにおいて、本学農業サークル「あぐりとかち」(代表:近藤えり子)有志10人が「ちくだいハムサンドプロジェクト」を通じて企画した商品を調理・販売しました。
 「ちくだいハムサンドプロジェクト」とは、日本ハム㈱の協力を得て、学生がハム、ソーセージ等の肉加工品とパンを組み合わせた「野球観戦で食べたい商品」の企画、販売に取り組み、マーケティングから商品販売までの流れを、実体験で学んで貰うことを目的とした学長プロジェクトで、これに「あぐりとかち」有志が挑戦しました。
 6月から本学山田客員教授(日本ハム㈱ 元顧問)の助言、指導を受け、具材の選定から組み合わせなどを検討し、ハムカツにカレーソースをからめ、ポテトサラダ、キャベツを観戦中でも食べやすい袋状のピタパンに入れたレシピを完成させ、「華麗にハム勝つサンド」と命名し、事前に、調理手順や作業分担を確認した上で、札幌ドームでの販売に臨みました。
 当日は、札幌市保健所による調理場所の査察を皮切りに手際よく調理を開始し、雨の降る中、積極的に呼び込み、宣伝を行い、販売しました。購入したお客様からは「食べやすく、大変美味しい。」と好評でした。


お客様に喜んで頂きました        

「十勝」のポーズをとる「あぐりとかち」 
        

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