帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

福島県飯舘村で学生による復興支援活動を実施

 本学では、9月11日(金)から13日(日)までの3日間、昨年度に引き続き「学生参加型の社会貢献事業として」福島県福島市・川俣町および飯舘村で学生による復興支援活動を実施しました。
 派遣した学生は、学内から募集により選抜された学部学生8名で、11日(金)に帯広から福島へ向け出発しました。
 12日(土)には、飯舘村立草野・飯樋・臼石小学校において小学生を対象に「わくわく理科実験教室」を開催しました。「空気砲の実験」や、「液体窒素を用いた実験」などの実演型サイエンスショーの他、子供達が自らスライムを作るなどの体験型の実験も行われ約160名の参加者から大きな歓声が上がっていました。
 13日(日)には、飯舘村村内で地元住民の方々から放射能汚染の実状について説明を受けるとともに、学生自らが現地の実情調査及び放射線量の測定を行いました。
 本学では、引き続き福島県の復興支援活動を継続的に実施する予定です。
 


放射線計での放射線量調査

「わくわく理科実験教室」での空気砲の実験の様子
    

       

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