帯広畜産大学

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「被災地へ届け」帯広・十勝で満開の花

 3月13日(日)帯広畜産大学講堂において、「帯広・十勝に花は咲く東日本大震災チャリティーコンサート」を開催しました。
 このコンサートは、十勝から東日本大震災被災地への支援の輪を大きく広げることを目的として、今年で3回目となり、帯広畜産大学、十勝総合振興局、帯広市などで構成された実行委員会(委員長:奥田潔帯広畜産大学長)の主催で実施されました。
 コンサートでは、冒頭で帯広畜産大学アカペラサークル「ram’a tone(ラムマトーン)」が美声を響かせました。その後、陸上自衛隊第5音楽隊が全8曲にわたる演奏を行い、「世界に一つだけの花」では、ユーモアたっぷりに歌を披露し、会場を盛り上げました。
 最後には、来場者と出演者約300名全員が復興を願って心をひとつにし、「花は咲く」を大合唱して幕を閉じました。
 また、講堂入り口では、帯広畜産大学等が行った被災地支援活動や仙台市の復興の軌跡を紹介するパネル展示のほか、復興支援を目的とした募金活動も行われました。集まった募金は東日本復興支援を目的に寄付を行う予定です。


畜大らしくつなぎで揃えたラムマトーンメンバー     

 第五音楽隊の振付つきの熱唱に会場は盛り上がる   

   会場全体が一つになって「花は咲く」をうたい上げ、
一面に黄色の花が咲いた

              

       
        

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