帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

キャンパスを花で飾る

 5月21日(木)畜産科学課程・環境農学ユニット3年生(50名)が、授業の一環で学内にマリーゴールド、サルビアなど4320株の花を植え、花のある心和むキャンパスにしました。
 この授業は「環境農学共通実習」で、花を植える楽しみと、花を育てる喜びを学び、植物と共にある人びとの生活の大切さと豊かさについて考え、人間の居住空間に花を計画的に植える視点、公共の場での定植する花の種類の選び方、学内で生産した堆肥を活用した花苗定植のための土づくりなど、公共緑地計画について実習する授業です。
 花は、本学の正門前、かしわプラザ、総合研究棟Ⅰ号館前などに、マリーゴールド(赤、黄、オレンジ)、サルビア(赤、青、白)、ベコニア(赤、白、ピンク)のそれぞれ3種類を植え、学内が華やかになりました。


        実習を楽しく真剣に取り組んでいました

        

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