帯広畜産大学

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カルビーポテト㈱との共同研究成果発表会を開催

 3月15日(火)、帯広畜産大学講堂において、本学とカルビーポテト株式会社との共同研究である「バレイショ栽培におけるカルシウム施肥に関する研究」の成果発表会を開催しました。
 この共同研究は、平成25年度から3年間の計画で進められ、その成果については毎年発表会を開催し成果を広く農業関係者らに普及させることとしており、今回は3年間で得られた研究成果について発表が行われました。
 この発表会には、農業関係者ら約230名の参加があり、最初に、主催者である本学の小田 有二理事・副学長及びカルビーポテト株式会社の細川 嘉彦代表取締役社長から挨拶があり、続いて、本学グローバルアグロメディシン研究センターの谷 昌幸教授から「加工用バレイショ栽培における施肥や土壌養分量の実態と収量や品質との関係」と題して施肥方法により収量・品質に影響が出ることを中心に研究発表が行われ、カルビーポテト株式会社馬鈴薯研究所の住ノ江 努課長から「カルシウムや三要素施肥が加工用バレイショの生育と品質に及ぼす影響」と題して谷教授の発表を裏付ける細かなデータを用いて研究発表が行われました。
 その後、参加者と講師の間で、予定時間を超えるほどの活発な意見交換がなされ、盛会のうちに終了しました。


研究発表する帯広畜産大学 谷教授

研究発表するカルビーポテト㈱ 住ノ江課長
        

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