帯広畜産大学

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本学農業サークル「あぐりとかち」が道外学生を招いて十勝合宿農業ツアーを開催

 8月25日(火)から28日(金)までの3泊4日の日程で、本学農業サークル「あぐりとかち」(近藤えり子代表)が道外大学の農業サークルに参加している学生16人を招いて、初めてとなる十勝合宿農業ツアーを開催しました。
 これは、全国の農業サークルのイベントで道外の学生から「十勝の農業を見てみたい。」との要望を受け、あぐりとかちが「見て、聞いて、感じよう! 十勝のすべて!」をテーマに企画したもので、鳥取大学、東京農業大学、秋田大学など9大学から16人の学生が参加しました。
 26日(水)には、本学キャンパスの見学や、道外学生とあぐりとかちメンバーがペアになり、7グループに分かれて芽室の農家でジャガイモ掘りやトウモロコシなどの収穫体験を行いました。
 鳥取大学から参加した吉岡杏奈(1年生)さんは、「十勝の農業は、動画では見たことがありますが、こんなに大きい機械とは思いませんでした。」と驚いた様子でポテトハーベスターに乗り、芋の中から石や変形している芋を取り除く選別作業を体験していました。
 合宿農業ツアーでは、ほかに製粉工場や豆の調整工場の見学、移動式の石窯を使ったピザづくり、農家との交流会なども行い、農業王国・十勝の魅力を伝えました。


        「とかち」のポーズをとる参加学生と
        あぐりとかちのメンバー         

       ポテトハーベスターでの作業風景            
        

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