帯広畜産大学

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本学農業サークルが「食と農林漁業大学生アワード」で農林水産大臣賞を受賞

 11月8日(日)東京六本木ヒルズで行われた農林水産省主催の「食と農林漁業大学生アワード2015」で、帯広畜産大学農業サークル「あぐりとかち」が、道内大学では初めてとなる農林水産大臣賞を受賞しました。
 このアワード大会は2012年から始まり、食と農林漁業に関わる取組を行っている大学生グループによる活動発表のコンテストで、今年は、全国から31組の応募があり、書類選考を通過した10団体で最終審査が競われました。
 活動を発表したのは、曽田春奈さん(2年)、梅田愛弓(1年)、深谷芽衣さん(1年)の3人で、地元企業、農家からの協力を得て、農業サークルに参加している道外大学生を招いて、初めて取り組んだ「十勝農業合宿ツアー」や10月から12月までの月2回、帯広の飲食店の店舗を借り、自分たちが考案した料理について食材の栄養素を解説して提供している「サイエンス農(あぐり)カフェ」など「あぐりとかち」の活動を事前に収録した動画を使って生中継のようなユニークな方法で発表し、みごと農林水産大臣賞を受賞しました。
 11月30日(月)「あぐりとかち」代表の戸島彩良さん(2年)と発表した3人が、長澤秀行学長へ受賞を報告しました。
 長澤学長は、祝辞のあと「今後も大いに十勝のために活動してください。」と激励されました。


戸島さん、長澤学長、深谷さん、曽田さん、梅田さん(左から)

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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