帯広畜産大学

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帯広畜産大学・筑波大学・京都大学定期対抗戦馬術大会を開催

 9月4日(金)本学馬場において、第11回NOSAN杯(帯広畜産大学・筑波大学・京都大学)定期対抗戦馬術大会が開催されました。
 この大会は、3大学の馬術部代表が集まり、馬術能力を競い合うことで個々の技術の向上と互いの親睦を深めることを目的として、平成17年から毎年開催されています。
 開催地は3大学の持ち回りで、今年は本学で開催されたものです。過去のNOSAN杯の成績は、本学が4回、筑波大学が3回、京都大学が2回(第7回大会は優勝なし。)優勝しています。
 午前は、馬をいかに正確かつ美しく運動させることができるかを競う馬場馬術競技で、午後は飛び越さなければ通過できない障害が設置されたコース(経路)を乗馬して通過する障害飛越競技で競い、今年は筑波大学が優勝しました。
 午後からは雨が降る悪いコンディションでしたが、学生達は日頃の練習成果を発揮しようと一生懸命頑張っていました。


障害飛越競技の様子         

対抗戦に出場した学生
        

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