帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

フードバレーとかち人材育成事業農業生産者コースのセミナーを開催

 12月17日(木)および24日(木)の両日にとかちプラザにおいて、本学が帯広市と共同で実施しているフードバレーとかち人材育成事業農業生産者コースのセミナーを開催しました。
 17日(木)には「Global GAP (Good Aricultural Practices=適正農業規範)概論」と「Global GAP認証について」(株式会社AGIC取締役・一般社団法人日本生産者GAP協会 事務局長 田上隆多 氏)、「イオンアグリ農場の事例紹介-Global GAPの取り組み-」(イオンアグリ創造株式会社 品質管理室 マネージャー 大塚 和美 氏)、24日(木)には「農業機械の最新情報」(帯広畜産大学 地域環境学研究部門 佐藤 禎稔 教授)、「可変施肥システムの最新情報」(十勝農業試験場 研究部生産システムグループ 研究主任 原 圭祐 氏)に関する講演が行われ、それぞれ27名の方々が参加されました。
 TPPや東京オリンピックに向けたGlobal GAPの導入に注目が集っていることもあり、参加者から多くの質問が出るなど、活発な意見交換が交わされました。


田上隆多氏のGlobal GAPに関する講演を熱心に聴く受講生


 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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