帯広畜産大学

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フードバレーとかち人材育成事業特別講演「フードチェーンにおけるグローバルギャップの位置づけ」を開催

 8月22日(土)本学原虫病研究センターPKホールにおいて、本学が帯広市と共同で実施しているフードバレーとかち人材育成事業特別講演「フードチェーンにおけるグローバルギャップの位置づけ」を開催し、47名の方々が参加されました。
 講演では、日本において先進的にグローバルギャップの導入に取り組んでいるイオングループから、イオントップバリュ株式会社・植原千之氏、イオンアグリ創造株式会社・福永庸明氏をお招きし、イオン農場の、生産物の安全・安心、環境保全、地域貢献の取り組みについてご紹介していただきました。
 また、十勝管内からの事例として、株式会社A-Netファーム十勝・森田哲也氏から、世界で初めてとなったアズキのグローバルギャップ認証の取得に関して、説明していただきました。
 講演終了後、本学の仙北谷教授が進行役となり、講演者の方々とパネルディスカッションを行い、今後のグローバルギャップの動向や導入による利点などについて、さらに理解を深めることができました。


グローバルギャップの概要などを講演したイオントップバリュ㈱植原千之氏

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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